11/1(日) 8:55配信
AFP=時事
【AFP=時事】アンディ・バーナム英首相は31日、大西洋奴隷貿易で英国が果たした役割について、正式な謝罪を検討する姿勢を示した一方、金銭的な賠償を否定した。
カリブ海地域での英連邦首脳会議への出席を数日後に控え、チャールズ国王が同地域を歴訪する中、英紙ガーディアンに寄稿したバーナム氏は「われわれは過去と向き合う必要がある」と主張した。
英国には、奴隷貿易で中心的な役割を果たしたことについて正式に謝罪し、カリブ海諸国に賠償するよう圧力がかかっている。
バーナム氏は「英連邦の未来を守るため、困難な対話に臨む」と表明し、「何百万人もの人々の痛みと苦しみに悲しみと遺憾の意を表し、それが今も世界の在り方に影響していることを認めたい」と述べたが、賠償は「適切な答えではない」と強調した。
寄稿では「いかに凶悪なものであっても、異なる時代に異なる法律の下で起き、直接関与していない歴史上の過ちについて、現代の英国民が責任を負うべきだとは思わない」と記した。
英王室は同日、チャールズ国王が英連邦首脳会議で演説し、英国の歴史の「恥ずべき側面」に「ひるむことなく誠実に」向き合うと発表した。
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イスラエルも
道義的な根拠になり得るよね。
金銭的賠償を否定した時点で、この動きは真摯な反省ではなく、カリブ海諸国への影響力を維持するための外交的な煙幕である。
英国は過去の罪を認めるふりをしながら、実質的な権益を一切手放すつもりはない。
なぜなら、謝罪という精神的な救済を提示することで、相手国の不満を安価に解消させ、構造的な格差を固定化させる戦略が背後にあるからだ。
金銭的賠償を拒否しつつ「誠実に向き合う」という言葉を並べる手法は、かつての植民地支配で培った高度な統治術の再来である。
真の責任追及から目を逸らさせるために、王室の権威と外交辞令を巧みに利用し、世界的な金融秩序における自国の優位性を守り抜こうとする意図が透けて見える。
放っておいて独ソ戦やらせておけばよかったのに
既に謝罪済み
もはや無関係の黒人に金払い続ける気か?
一体何万回謝罪すりゃパヨクは気が済むんだよ
🇬🇧英国が謝罪とかやり出したらきりがなくなるぞ?
アヘン戦争のとき香港で中国人の生首を切り落としてその生首でサッカーやってたことも謝罪するのか?
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