将棋の西山朋佳女流四冠(31)が26日、棋士(プロ)に編入する権利を行使すると表明した。2027年4月1日付で四段となり、100年を超える日本将棋連盟の歴史で初めての女性棋士が誕生する。
なぜ100年以上、女性の棋士は生まれなかったのか。西山さんが棋士にたどり着くまでの経緯と、新しい制度をめぐる論点を整理する。
NHKの解説では、理由として将棋をする女性の少なさが挙げられていた。実際、棋士の養成機関「奨励会」に入会した女性は、前身組織ができてから2025年時点で21人しかいない。
ただ、直接の理由は、棋士になる主なルートである「三段リーグ」を突破した女性が一人もいないことにある。三段リーグで四段に上がれるのは、半年ごとに原則として上位2人だけ。最新の2026年度前期(4~9月)も、40人の三段が2つの枠を争った。
これまで三段まで昇った女性は、福間香奈さん、西山朋佳さん、中七海さんの3人。いずれも三段リーグに挑んだが、突破はできなかった。なかでも西山さんは2019年度後期に14勝4敗で3位に入り、あと一歩まで迫った。同じ成績なら順位が上の人が優先される規定で、昇段を逃している。
女性が少ないうえに、届いても勝ち抜けられない壁がある。人数と壁の両方が、女性の棋士が生まれなかった理由だといえる。
奨励会のほかにも、棋士になる道はある。プロの公式戦で好成績を挙げた人が受けられる「棋士編入試験」だ。2005年、奨励会を年齢制限で退会したアマチュアの瀬川晶司さん(現六段)が、特例として認められた試験に合格したことをきっかけに制度化された。
受験資格は、棋士が出場する公式戦で、直近の成績が10勝以上かつ勝率6割5分以上であること。試験では、新しく四段になった若手棋士5人と月に1局ずつ対局し、3勝すれば合格、3敗した時点で終了となる。合格すると、順位戦に参加しないフリークラスの四段になる。
いまの制度になってから、試験は延べ6回行われた。合格したのは、今泉健司さん(2014年)、折田翔吾さん(2020年)、小山怜央さん(2023年)の男性アマチュア3人。今泉さんと折田さんは元奨励会三段で、小山さんは奨励会を経ずに合格した初めての例だ。
一方、女流棋士は延べ3回挑み、いずれも届かなかった。福間さんは2022年、女流棋士として初めて受験資格を得たが、0勝3敗。西山さんは2024年から25年にかけて受験し、2勝2敗で迎えた最終局で敗れた。福間さんは出産を経て2度目の受験資格を得て2026年に再挑戦したが、再び0勝3敗だった。
こうしたなか、2025年に新しいルートが加わった。女流タイトル「白玲」を通算5期獲得すれば、棋士に編入できるという規定だ。白玲戦は女流タイトルの序列1位で、女流棋士だけが出場する。予選にあたるリーグ戦を勝ち抜かなければ挑戦できず、女流棋士になってから最短でも10年はかかる。
西山さんは今月10日、福間さんとの七番勝負を4勝1敗で制して通算5期目の白玲を獲得し、この規定の第1号となった。
白玲戦を主催するのは、不動産大手のヒューリックだ。社会貢献活動として将棋界の振興に力を入れ、藤井聡太さんら棋士が争う八大タイトルの一つ「棋聖戦」も特別協賛している。白玲戦をリーグ戦方式にしたのも、「女流棋士にはもっと強くなってほしい」という思いからだという。
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関連スレ
将棋史上初の女性棋士誕生へ 西山朋佳白玲「強い方と戦いたい」 ★2 [少考さん★]
はい論破
それは「女性が弱い理由」にはなっていない。
「なぜ、女性が弱いのか?」と訊かれて「女性が弱いから」と小泉構文で答えた西村バカゆきと一緒。
質問の日本語が理解出来ない、一種の頭の病気なんだろうな。
フェミニストは、何故かダンマリ
理由は棋力が低くて合格できなかったのではなく
試験官の棋力が高すぎて合格できなかった
あの5人相手に勝ち越せる棋士は全体の半分くらいしかいないとおもう
柵木と上野はかなり勝ってるし、ミヤケンもそこそこ強い時がある
男のふりしてヒゲ書いて参加してた女がいたかもよ
プロに届かず涙を呑んだ男性棋士の気持ちを考えたら辞退するしかないだろう
将棋というものは本来盤を挟めば男女も糞もないのだよ
将棋を冒涜しているに等しい行為
囲碁をディスるのはやめてください
せやな
まったくそう思うわ
肉体は関係ねーのにな
結局地味な競技だから男ばっかで更に地味だからだろ女入れた原因
人口の少ないオランダやポルトガルだってサッカー勝ってんだから、
競技人口の少なさなんて関係ないのに
そんなに頭が悪いことがばれたらまずいのか?
ほら見たことかと叩きまくる老害共
頑張って黙らせてほしいとこね
ひろゆき氏、将棋界で女性が「棋士資格」を得る新制度に疑問「女性同士で戦って連勝すると棋士になれてしまう謎制度」
ただの女枠でした
倉田真由美さん 女性初の棋士資格獲得に「特に頭脳ゲームに於いては完全実力主義の世界であって欲しい」 [muffin★]
元々開いてる門戸と別口用意したんだろうに
とにかく一勝でも上げられればね
結果が全てだ
そう言う問題じゃない
限られたフィールドに立つ資格を得るのに男女差作るのは機会の不平等だし
結果なんてどうなろうが関係なく永遠に女枠言われるやり方
すでにプロ相手に45勝しとる
そこから5年タイトルを保持したら、この規定での資格取得には下り坂のアラサーになってしまう
どうせなら二十代前半の全盛期に棋士になれる道を作った方がまだ活躍が期待できるんちゃう
まさにその年代に奨励会三段にいたのに西山は上がれなかった
奨励会突破するしかない
> 理由は棋力が低くて合格できなかったのではなく
> 試験官の棋力が高すぎて合格できなかった
違いがわからない…
西山と全く同じ試験官の試験を小山玲央が突破してるんだけど
男性の挑戦者は3人全員合格
女性の挑戦者は2人3度全部不合格
新四段が試験官やるルールの以上、そこまでレベルの低い連中になることは無いよ
女の一番上手い野球選手がプロ野球で通用するか?
それは流石に言い過ぎ
5割くらいは勝てる
でもフリークラス抜けるには直近30局で勝率6割5分以上って条件クリアしないといけないから結構厳しい
プロ野球の世界に例えれば西山朋佳棋士は育成契約レベルには控えめに言って達しています😑
何故そう言い切れるかと言いますと最盛期は過ぎましたが高橋道雄九段と木村一基九段(どちらもタイトル経験者)に勝利経験があり、元A級棋士でプロ通算1000勝達成棋士の森下卓九段にも勝利経験があります😑
さらに数年前に棋聖戦と王位戦に連続して挑戦者になった佐々木大地七段にも一度勝利経験があるからです😑
記事タイトルは「誕生しなかった理由」なんだから、一応呼応してるだろう
賛否は別にして
チェスとか他競技でもそうだけど頭脳系ボードゲームは、統計上女性が弱いって明確に出ているよ
うんで将棋は体力面の差も出やすいとされている、持ち時間が長いので朝10時スタートで終わるの夜12時とかだからな 最近はチェスクロックで端数カットされなくなったからもうちょっと早くなったけど
麻雀もMリーグルールならどうにかなるけど競技ルールだと上位は男ばっかやで
それはどうでもいい
岡田や中田、佐野のようなメディアから取り扱われる女流のほうが業界には必要
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1792999261/
