10/17(土) 11:30配信
ABEMA TIMES
義務教育であるはずの公立小中学校をはじめ、学校に通う子どもを持つ家庭で“隠れ教育費”の負担が重いと話題になっている。制服やランドセル、部活動の備品、修学旅行代など、思いがけないところでかさむ出費に対して、多くの保護者がモヤモヤを抱えているのが現状だ。
ニュース番組『わたしとニュース』では、家計を圧迫する“隠れ教育費”の実態や学校指定品をめぐる独占問題について、慶應義塾大学の中室牧子教授とともに考えた。
■「高級車2台買えた」家計を圧迫する隠れ教育費の実態
隠れ教育費のモヤモヤについて街で話を聞くと、多くの不満や疑問の声が。
「一番びっくりしたのは部費です。ユニフォーム代、シューズ、Tシャツ。『(Tシャツを)学年によって揃えたい』と言ってさらにかかったりとか。部費の方は10万ちょっと超えましたね。修学旅行も13万かかりましたね。ネクタイも1種類でいいのに2色あるんですよ。だからネクタイも2色買ったり」(中学生と高校生を持つ母親)
「1人目の時は驚きました。公立なのに制服代とか備品にお金がかかっちゃって。近所の指定した用品店で買わない。地元のそういう絡みがあって高くついたかな」(大学生と大学院生の母親)
「(部活の)靴とかすぐにサイズアウトしちゃうので、買い替えは結構あったかな。意外と買って使わなかったものとかもあったのかな。教育費がなかったら普通に高級車2台くらい買えているんじゃないの?みたいな。(Q.それも含めて未来への投資?)そうですね。物よりも未来に投資した方が良いかなと思って」(大学院生を持つ母親)
この春に関東の公立高校に息子が進学したというAさんも、“隠れ教育費”にため息が止まらない一人だ。息子の高校受験のために支払っていた月数万円の塾代を終えたものの、今度は高校の制服代やパソコン代、指定衣類代などでカードの引き落としが毎月のように高額になっていたという。
「4月に制服7万、学校用パソコンに6万かかり、約束していた入学祝いのゲーム機を先延ばしにしていた。ようやくプレゼントできた翌月に、修学旅行費11万円の請求が来た」(Aさん)
続きは↓
もうユニクロも高いから
慶應の教授と共に考えた、ってだけで、
公立なのに制服その他が高い、って、話やねん
むかしから競争が行われてないからな
今思うと申し訳ない
だいたい卒業した先輩から買わされただろ
後色々賄賂的な事があるらしい
みんな産んでるしで
そんなマヌケな親に育てられる子供なんざ碌なもんじゃないわな
上下なら高くないね
上下なら高くないね
ウェアとか学校指定の買わされるんだよな
大抵の男子は自前の持ってたのにそれじゃダメなんだ
近所のいくつかの学校の体操着やら上履きやら専売しててそれだけで食ってるような店あるよな
大量生産コストダウンが出来ないし耐用年数三年確保だから素材もプアじゃ駄目
私服にすべきなんだわ、親の収入がモロに出るがそこは仕方ない、どうせ現実突きつけられるんだからさ
比較的まだ安い方
従来の制服よりは安いやろ
それに着心地やらデザインやら本当に秀逸だよ
ダンスとか踊る今の若い人達にはぴったりだと思うわ
